[雑感]門松
今年も門松が立った。正月を迎える雰囲気で店が華やかになった。商いの家なので新年の福の神様、商いの神様には、この門松目掛けてお入りいただきたいものである。
さて、この門松というもの、鮮やかさを保ちたいと毎朝水をやったことがあるが、門松の仕様によっては気をつけるべき点がある。
毎年植木屋さんにお願いしているのは、高さ170cm程度で植え込んだ周囲を藁で巻いてあるのだが、植え込んである容器がスチール製という仕様。毎日水をやると、錆がじわじわと滲み出して御影石を汚しはじめるが、これは撤去したあとではじめてわかる。石に錆がつくとなかなか除去できないので対策が必要なのだ。
ということで、次の年からはボール紙を丸く切って敷いてみた。また、水をやらないことにもした。気温が低く水の蒸散もほとんどないから、撤去する日までまあまあの鮮やかさは保たれたようだ。
【門松設置のポイント】
- 一枚敷物を敷く。
- 水はやらないで済ます。




