歴史
下呂という名の由来
下呂は古くは 下留(しもつとまり、あるいはしもとまり)と呼ばれて いましたが、時を経るに、「げる」からさらに 通称化されて「げろ」と発音されるようになりました。天下三名泉の由来
古来険しい山中にあって飛騨街道は、歩荷や牛方などでも、通行が容易ではありませんでした。その深山幽谷を形容して、『飛騨編年史要』(岡村利平著)の序に峰一合遺跡:縄文-弥生 下呂石
昭和41年、湯ケ峰山麓 峰一合遺跡の発掘調査が始まり、縄文早期から弥生時代に至る遺物や住居跡 が発見された。千光寺:高山市 丹生川
下呂からはちょっと遠い感もあるが、行ってみればなかなか満足感が高い千光寺。円空仏を数多く(63体)所蔵している。禅僧 万里集九、下櫓郷へ
ばんり_しゅうく正長元年(一四二八)-没年不詳、生地不詳。室町時代の半僧半俗の詩人。
高山陣屋おもしろ歴史教室
『市政だより げろ』より高山陣屋おもしろ歴史教室に参加しませんか?

